Snow Manの新曲「グッタイム」の配信がスタートし、メンバーからは「配信で1位を目指したい」というメッセージが発信されました。
それをきっかけに、「自分も配信で応援したい!」と思ったものの、「何をすれば応援になるの?」と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。
実は私もこれまでは、iTunesで楽曲をダウンロード購入するくらいで、配信応援の仕組みはよく分かっていませんでした。
この記事では、Snow Manの新曲「グッタイム」をきっかけに配信応援を始めたい方へ向けて、配信ランキングの仕組みや、ストリーミングでできる応援方法を公式情報をもとに初心者向けにわかりやすく解説します。
この記事でわかること
- Snow Manの「配信応援」とは何か
- 配信ランキングに反映される応援方法
- 無料・有料でできる応援方法
Snow Manが目指している「配信1位」とは?
Snow ManがInstagramライブで「配信でも1位を目指したい」と話したことで、「配信1位ってどのランキングのこと?」と気になった方も多いのではないでしょうか。
音楽の配信ランキングには、Billboard JAPANやオリコン、Spotify、Apple Musicなどさまざまなランキングがあります。
その中でも、ファンの間ではストリーミング再生数などが反映されるBillboard JAPANを意識して応援している声が多く見られます。
では、Billboard JAPANではどのようなデータがランキングに反映されるのでしょうか?次の見出しで詳しく解説します。
配信ランキングとは?何が集計されているの?
音楽の「配信ランキング」は1つではありません。
例えば、日本では次のようなランキングが公開されています。
Billboard JAPAN:ストリーミングやダウンロード、CD売上、ラジオ放送、動画再生など、複数のデータをもとに総合ランキングを発表
オリコンランキング:CD売上やデジタルダウンロード、ストリーミングなどをもとにランキングを発表
Spotifyランキング:Spotify内での再生数をもとにしたランキング
Apple Musicランキング:Apple Music内での再生数をもとにしたランキング
このように、ランキングごとに集計方法や対象となるデータは異なります。
Billboard JAPANの総合ソングチャート「JAPAN Hot 100」では、1つのデータだけではなく、複数の指標を組み合わせて順位を決定しています。
- ストリーミング再生
- ダウンロード数
- CDセールス
- ラジオ放送回数
- 動画再生回数
- カラオケ歌唱回数 など
※2026年7月7日時点のBillboard JAPAN「About Charts」の情報をもとに作成しています。

「たくさん再生された曲」だけではなく、さまざまな音楽の楽しみ方がランキングに反映される仕組みになっています。
今回の新曲「グッタイム」は、現時点ではCDの発売予定がなく、MVも公開されていません。
そのため、今ファンの間で特に注目されているのが、ストリーミング再生による応援です。
次の見出しでは、「どの音楽配信サービスで聴くとストリーミングとして集計されるのか」を紹介します。
ストリーミングとして反映される配信サービス
Billboard JAPANでは、対象となる音楽配信サービスのストリーミング再生数を集計しています。
主な対象サービスは次のとおりです。
| 配信サービス | ストリーミング再生として集計 |
|---|---|
| Apple Music | ◎ |
| Spotify | ◎ |
| Amazon Music (Unlimited・Prime会員向け) | ◎ |
| YouTube Music | ◎ |
| LINE MUSIC | ◎ |
| AWA | ◎ |
| Rakuten Music | ◎ |
| KKBOX | ◎ |
| dヒッツ | ◎ |
| auミュージックパス | ◎ |
| iTunes Store(購入) | △ ダウンロード数として集計 |
| レコチョク(購入) | △ ダウンロード数として集計 |
※ストリーミング集計対象サービスは、2026年7月時点のBillboard JAPAN「About Charts」をもとにまとめています。対象サービスや集計方法は変更される場合がありますので、最新情報はBillboard JAPAN公式サイトをご確認ください。
Apple Music・Spotify以外でも応援できる?
SNSでは、「SpotifyやApple Music以外は反映されないの?」という声も見かけます。
しかし、Billboard JAPANではAmazon MusicやYouTube Musicなどもストリーミング集計の対象サービスとして案内されています。
普段利用しているサービスが対象であれば、そのままストリーミング再生で応援できます。
ダウンロードした曲を聴くだけで反映される?
ここは私も最初に疑問だったポイントです。
ストリーミングとして応援したい場合は、Apple MusicやSpotifyなどの対象サービスで、楽曲をストリーミング再生する必要があります。
どの配信サービスを選べばいい?
「ストリーミングが対象なのは分かったけれど、結局どのサービスを使えばいいの?」と思う方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、Billboard JAPANのストリーミング集計対象サービスであれば、普段利用しているサービスで応援すればOKです。
公式から「このサービスが一番ランキングに有利」という案内はありませんので、自分が使いやすいサービスを選びましょう。
| 応援方法 | ストリーミングに反映 | ダウンロード数に反映 | 利用料金 |
|---|---|---|---|
| Apple Music | ◎ | – | 有料 |
| Spotify | ◎ | – | 無料・有料 |
| Amazon Music(Unlimited・Prime会員向け) | ◎ | – | 対象プラン |
| YouTube Music | ◎ | – | 無料・有料 |
| iTunes Storeで購入 | – | ◎ | 有料 |
| レコチョクで購入 | – | ◎ | 有料 |
初めて配信応援をするならApple Music・Spotifyがおすすめ
その理由の一つが、「リスパ」と呼ばれるリスニングパーティーに参加しやすいこと。
リスニングパーティーでは、Apple MusicまたはSpotifyのアカウントを連携し、ファンのみんなで同じ楽曲を楽しみながら再生できます。
私も実際に参加してみましたが、最初は「ちゃんと参加できるかな?」と少し緊張していました。



でも、チャットでは曲に合わせて「ふっふ〜🎈」と掛け声を書き込んだり、歌詞に合わせてコメントしたりと、ライブ会場のような一体感があってびっくり!
コメントは必須ではないので、最初は見ているだけでも大丈夫です。「みんなでSnow Manを応援している」という雰囲気を楽しめるので、初めての方でも参加しやすいと感じました。
まとめ
今回は、Snow Manの新曲「グッタイム」をきっかけに話題になっている「配信応援」について、初心者向けにまとめました。
この記事のポイントは次のとおりです。
- Snow Manは「配信でも上位を目指したい」と発信している
- 音楽のランキングは複数あるが、この記事ではBillboard JAPANを中心に紹介
- ストリーミングとして応援するには、Billboard JAPANの対象となる配信サービスで楽曲を再生することが大切
- iTunes Storeやレコチョクでの購入も応援になりますが、ストリーミングではなく「ダウンロード数」として集計される
- Apple MusicやSpotifyを利用している方は、リスニングパーティー(リスパ)にも参加しやすい
私自身も、今回の「グッタイム」をきっかけに配信応援について調べ始めました。最初は「ダウンロード購入すれば応援になる」と思っていたので、ストリーミングとの違いやランキングの仕組みを知って新しい発見がたくさんありました。
リスニングパーティーに参加してみると、曲に合わせて「ふっふ〜🎈」とコメントが流れ、ライブのような一体感を楽しめたのも印象的でした。コメントをしなくても参加できるので、初めての方でも気軽に雰囲気を楽しめます。
この記事について
本記事は、2026年7月7日時点で公開されている公式情報をもとに作成しています。配信サービスの対象やランキングの集計方法は変更される場合がありますので、最新情報は各公式サイトをご確認ください。







